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在宅医療はどんな人が受診できるの?
病院への通院が困難になった方です。
寝たきりになった方、がんの末期、神経難病、重い心臓疾患、脳卒中などの病気、その他の障害があり、外出することが難しくなった方です。その他の方はご相談下さい。

在宅医療ではどんなサービスが受けられるの?
定期的な訪問診療を行い、療養上必要な医学的管理は全て行うことが出来ます。
具合が悪くなった時や、がん末期、神経難病の方などで病状が変化したときは随時往診いたします。
経管栄養、中心静脈栄養、在宅酸素、人工呼吸器装着時の管理、人工肛門(ストーマ)の管理、その他療養上必要な医学的管理を行います。疼痛の緩和、在宅ホスピスケアなども行うことが出来ます。
医師による24時間365日の電話による対応もしくは往診を受けることが出来ます。

費用負担は・・・?
在宅医療は受けたいが費用が高いのでは?
負担割合によって異なりますが、一般的に想像されるほど高額ではありません。
一割負担の高齢者(70歳以上)の方で、月2回の計画的訪問で6,000円位から、最高限度額で12,000円です。3割負担の方は44,000円を限度とします。
70歳未満の方については、所得により自己負担の限度額が変わります。
低所得の方ですと月額24,600円、一般の方では44,400円、上位所得者で83,400円が自己負担の限度額となります。